省エネ性の高い家

目的

サンエコベーシックハウスとは「省エネ性の高い家」をコンセプトに、「電気」「ガス」「灯油」の3つのエネルギー源の中から提案時において省エネ性のもっとも高い設備を選定した家つくりが基本設計です。
その目的は、住宅というものが一生涯において最大の買い物であり、かつ長期の融資返済と同時に光熱費という生活維持費がかかるため、光熱費に着目した上で省エネ効果が高いエネルギー源を選定することが重要と考えるからです。

省エネ性追求は永遠のテーマ

 
 サンエコベーシックハウスのコンセプトである「省エネ性の高い家」は当社が住宅事業で取り組む永遠のテーマと考えています。その理由は光熱費が住宅購入の長期返済と合計すると家計に大きな影響を与えているからです。しかしながら、その実態を正確に把握し、具体的に対処方法を検討している方は少ないといえます。
 そこで、当社はその実態を精査し、その上で省エネすることの効果が生活維持費にどのような効果を出すかを明らかにして提案していきます。その事例が「高い光熱費の実態」です。この図の通り、5つのエネルギーの用途から大きな消費は暖房です。札幌における暖房の消費構成比は50%を超え、暖房の省エネ化が生活維持費を軽減できます。
 また、札幌と東京の光熱費を比較すると、札幌のエネルギー消費量は東京の1.5倍になります。その約50%が暖房であることを考えると、ここに省エネ化を図ることが重要です。

 生活維持費となる光熱費に着目する理由は次のグラフの通りです。札幌の戸建住宅にかかる光熱費は暖房に集中するわけですが、具体的には厳寒期の12月から3月までの4カ月間で年間の50%以上のエネルギーを商品しています。
 2016年現在の電気代に換算すると、1月においては8万円ほどの電気代になり、尚且つ年間総額の電気代は45万円ほどになる計算になります。
したがって、住宅購入の際は省エネ機器を選定する必要があり、そこに重視した家づくりが重要です。

サンエコベーシックハウスは「電気」「ガス」「灯油「の3つのエネルギーの中から最適なエコ商品を選定し、尚且つ省エネ生活のご提案から省エネ性満足度№1を目指します!

省エネ機器の選定基準

 

太陽光発電による「発電払い」で住宅ローンの負担を削減
発電払い (太陽光の年間支払と太陽光による発電収入の差額分が住宅ローンの負担を削減する)

標準設備のメリット

 

サンエコプロデュースが提案する住まいのこだわり






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